END VIOLENCE >
いじめ防止プログラム
デートバイオレンス防止プログラム 
家庭内の暴力防止プログラム

最新情報 >
「家庭内での暴力」冊子完成!



END VIOLENCE

END VIOLENCEとは

 END VIOLENCEプロジェクトでは、10代の子どもを対象にした「暴力防止プログラム」を開発し、学校や地域社会で暴力を未然に防ぐための活動をしています。 END VIOLENCEの特徴は、大学生をはじめとするユースリーダー(青少年リーダー)が積極的に参画している点です。 専門家とユースリーダーが、ともにプログラムやツールを開発し、ファシリテーターとして 学校や地域で暴力防止活動に取り組みます。END VIOLENCEのプログラムは、自分を大切にし、自尊心をもって生きることが暴力防止につながることを生徒たちに伝えるプログラムです。暴力によらない問題解決方法、コミュニケ−ション方法を学びながら、生徒 自身が暴力について主体的に考えられるように組み立てられています。

『いじめ防止プログラム』
ワークショップの第1回目は、何が暴力やいじめなのかをはっきりさせた後、被害者、 加害者、傍観者の心理について話し合います。第2回目で、いじめの原因に迫ります。いじめる側の心理を学ぶことによって生徒たちは、 加害行為は決して許してはいけないが、加害者を排除するだけでは何の問題の解決にもならないことを学びます。第3回目は、いじめを 止められるのは自分自身でしかないことを知るワークです。そして最終回は、嫌なことにはノーといえるようアサーティブなコミュニケーシ ョンについてしっかり学んでいきます。

いじめ防止には傍観者をつくらないことが大切です。END VIOLENCE では、生徒同士による支え合いのシステム(スクール・バディ)を 取り入れ、学校の中に「暴力は絶対に許さない!」機運をつくっていきます。

   

 

◆『デート・バイオレンス防止プログラム』
思春期の子ども達にとって、性の問題は重大な問題です。 愛情と束縛を混同して、望まない性関係や暴力的な関係に 悩む生徒も少なくありません。このワークショプでは、相手も 自分も大切にする関係、対等な関係について、生徒たちと年 齢の近いユースリーダーと一緒に学んでいきます。

 

 

『家庭内の暴力防止プログラム』
家庭内に暴力が存在する場合、問題が深刻です。子ども達にとって生活の基盤は家庭にあります。子どもは精神的にも、身体的にも、経済的にも、社会的にも、親や保護者に頼らざるを得ません。その家庭の中で暴力が起きていたら、子どもの成長に欠かせない愛情や安心感、精神的な充足は得られません。子ども達に暴力を見せているだけでも、それがいかにダメージを与えるか、大人はしっかりと自覚する必要があります。

湘南DVサポートセンター(END VIOLENCE)
〒251-0044 神奈川県藤沢市辻堂太平台2-2-3-102
TEL 090-4430-1836 FAX 0466-36-6616
e-mail:tryton@shonan-net.ne.jp http://www.kodomo-support.org