子どもにとって家庭や学校は、
「幸せな場所」でなくてはなりません。 |
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| 「優しくしてほしい」「安心していたい」「楽しい家で暮らしたい」― |
これは、だれもが望むことです。
子どもたちが安全に安心して暮らせるようにする責任は、
両親や周囲の大人にあります。
でも、本来もっとも安全であるべき家庭や学校で暴力が起きたら・・・
君たちは、自分の知恵と勇気をもって、自分自身を守らなければならないこともあります。
どうしたら、その知恵と勇気を最大限に発揮できるか、この冊子を読みながら考えてみましょう。 |
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| 子どもたちは、法律でも守られている。 |
児童の権利に関する条約(「子どもの権利条約」)って知っていますか。
この条約は、世界中の子どもたちが安心して、自由に生きられるように、
たくさんの国が集まってつくった約束です。
子どもはたくさんの権利をもっています。
暴力から守られる権利もそのひとつです。 |
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*人権
人権とは、社会において幸せな生活をおくるために、人間として当然に持っている権利のことです。 |
*「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)
1989(平成元)年の国際連合の総会で、「児童の権利に関する条約」が採択され、日本は、1994(平成6)年に締結しました。 |
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