□ 支配者のように命令し、自分の言いなりにする。
□ 家族に罪悪感を抱かせる。
□ 家族にお金を使わせない。
□ 家族の感情や考え、人格を否定する。
□ 家族を無視する。
□ いやなのに、お風呂に入っているのをのぞく。
□ いやなのに、からだをさわる。
□ 家族を怖がらせる、おどす、きょうはくする。
□ 家族の大切にしているものを壊す。
□ 殴る、ける、道具を使って家族の身体を傷つける。
□ 自分の機嫌の悪いときに罰する。
□ 行動、交際相手、外出先などを極端に制限する。
□ 家族をけなす、ぶじょくする、ののしる。
◆恐怖と緊張
家の中で暴力が起きていれば子どもは緊張を強いられます。自分が暴力をふるわれなくても、いつ起きるか分からない暴力は子どもを不安にさせます。
◆孤立
自分の家に暴力が起きていることを恥ずかしいと思い、他の人に話すことができずに一人で抱え込み、心を閉ざしてしまうことがあります。
◆無力感
子どもは暴力が起きるのは自分のせいだと思いがちです。両親の間で起きる暴力を防いだり、止めたりできず、そこから逃げることもできないために無力感におちいることもあります。
◆無力感
両親が暴力を繰り返すこと、暴力関係に甘んじていることにいきどおりを感じます。
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