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 いじめ、虐待、ドメスティック・バイオレンス
 
   
 
 
 
国際シンポジウム
日米の専門家による暴力防止プログラム

 
親から暴力を受けたり、親の暴力を見て育った子どもたちは、こころに深い傷を負っています。しかし、信頼できる大人でなければ、その辛い体験を打ち明けることはありません。最悪の場合、自傷行為やいじめにつながることもあります。

2006年10月に施行された児童虐待防止法は、児童相談所や福祉事務所に通告する義務範囲を虐待を受けたと「思われる」場合にまで拡大。今まで以上に、保護された子どもたちへの心のケアが求められています。

今回のシンポジウムとワークショップでは、アメリカの非営利法人DAP(ドメスティック・アビューズ・プロジェクト)のデビッド・マシューズが「暴力を目撃して育つ子どもたちの心の回復プログラム」の基本をみなさんにお伝えします。



【シンポジウム】
湘南DVサポートセンターでは、DAPの「暴力を目撃して育つ子どもたちの心の回復プログラム」をカウンセリングやグループワークに応用しながら、中学校で「いじめ防止プログラム」を実施しています。その実践の様子を交えながら、デビッド・マシューズと共に、いじめや家庭内の暴力にどう取組むか語り合います。
また、湘南DVサポートセンターの主宰する「END VIOLENCE」プロジェクトの、大学生を中心とした若者たちによる暴力防止の取り組みをご紹介します。

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■日時
  【シンポジウム】2008年2月10日(日)  17:00〜21:00
  【ワークショップ】2008年2月10日(日) 11日(月) 10:00〜16:00
■会場  :品川区立総合区民会館「きゅりあん」 イベントホール・第4講習室
〒140-0011東京都品川区東大井5-18-1 Tel 03-5479-4100(JR大井町駅下車)
■定員
  【シンポジウム】100名
  【ワークショップ】30名
■費用
  【シンポジウム】1,000円
  【ワークショップ】2,500円、 学生1,000円
■申込方法 :FAXまたはe‐mailにて、事務局までお問い合わせください。(先着順)
■締切日 :2008年1月31日

湘南DVサポートセンター(END VIOLENCE)
〒251-0044 神奈川県藤沢市辻堂太平台2-2-3-102
TEL 090-4430-1836 FAX 0466-36-6616
e-mail:tryton@shonan-net.ne.jp 
http://www.kodomo-support.org

 


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